【お知らせ】新聞に載っちゃった!

2018年4月16日付けの宮崎日日新聞に、記事が載りました。
「若者マガジン」のコーナーで、県内在住のラノベ作家として、明智雅治先生と時野つばきのインタビュー記事が載ったのです。
お話をいただいた時に「わ、わたしごときが」と言う一文が脳裏を電光掲示板みたいによぎったのですが、滅多に無いことだし乗っかろうと。ど田舎特典だと思って(生息数が少ない)「お願いします!」と元気にお返事。

人生楽ありゃ苦もあるさ、波乱万丈どったんばったん大騒ぎな経歴を、すっきりと要領よくまとめていただいて、五体投地したくなりました、はい。顔出しはパスでお願いした結果、iPadと手と本と手書きアイディアノートの写真が出ました。

えらそうな事を抜かしてる割にしまらないオチがつく所だったのですが、滑り込みで(ほんとうに滑り込みで)「おとぎの森の幼女姫」の英語版発売のニュースまで掲載していただき、かっこうがつきました。

売り込みは当たりハズレの差が大きいです。
むしろハズレの率が高いです。
コンテストは出してしまえば、(最終選考まで行かない限り)、酷い言葉を浴びせられたり価値の無いものとして扱われることはないからある意味楽。今はタグひとつつけるだけで参加できるコンテストもある。『待ち』の姿勢で行ける。売り込みより、ずっとハードルは低い。
売り込みは、コンテストより「否定される」率が高い。単に「あ、落ちたか」より、ずっとダメージが大きい。
ものすごく丁寧に「あなたはうちの会社には必要ないよ」と何度も何度も言われて、ひどいときはまるっきり無視されて(しかも決して知らない仲じゃない相手にまで)、泣こうにも涙が出ない瞬間に、何度も何度も襲われます。

きっついです。

だからね。
つらくなったら、休んでいい。
次に書きたくなるまで、休んでいい。ムクムクとやる気が生えてきたら、また始めればいい。
これぐらいふんわりしていると、かえって長く続くものです。投稿時代もふくめて29年、書き続けて体感したこと。

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