【TRPGフェスティバル】移動と一日め

深い深い海の底からゆっくりと浮かび上がり、東へ、東へと少しずつ体を慣らしながら浮上して……

9月1日から3日まで三日間、熱海に行ってきました。宿泊型大型TRPGコンベンション「TRPGフェスティバル」に参加するために!

リニューアル前はJGCと呼ばれていたこのイベント、2016の会場でのひらめきを元に書いた小説が「おとぎの森の幼女姫」だったと言うことは何度か書きましたが、今年はTRPGフェスティバルの「冒険の書」のイラストを、今野隼史先生が手がけてらっしゃるのです。サイコロを抱えた赤いドラゴンが可愛い。

会場が前年までの横浜から熱海に変わり、九州からは移動時間が増えました。単純計算で二倍。
地理的には近づいてるはずなんですが、交通機関的にどうにもこう。地上路で行くと時間がかかりすぎて会場入りする前に力尽きる。(そもそも新幹線の直通便が無い!)
空路で行くと直通便が無い。結局、一度羽田空港まで飛んで、直通バスで横浜へ、そこから東海道本線でガタゴトと熱海に向かうのが一番、お財布に優しいと判断。

横浜駅で風牙さんと待ち合わせして、一緒に電車にのるはずが。
「私は今どこにいるのでしょう」
「や、それが知りたくて電話したんだけど」
初っぱなからばっちり私、迷子になりました。Googleマップさんが錯乱する横浜駅おそるべし。

熱海に近づくにつれて景色がかわる。海が眼前に迫り山が背後にそびえる。温泉街の雰囲気がひしひしと。駅で降りればそこは、二時間サスペンスドラマで見慣れた世界!タクシーで会場のホテル大野屋へ。

荷解きの後、開会式は既に満席で入り切れず、物販コーナーに向かう。
隣だったんで壁越しに「以上をもちまして閉会式を終わります」の名言聞こえました。
部屋が狭くなった影響か、物販コーナーは去年までより縮小、品数も減った。
しかしリアル店舗でゲームを購入する数少ない機会。「のびのびTRPG」と「のびのびTRPGザ・ホラー」を購入。

Conosさんで、ツイッターに画像の上がっていたペンダントの実物に遭遇、買い求める。初っぱな、人が少ない時にだーっと欲しいものを買った感。しかしこれでもまだ序盤。そう、お楽しみはこれからだ。

この後ちょこまかすませた手続き
・現実世界のお金を参加費用を支払うための専用通貨「ゴールド」に両替
・二日の昼間に予定しているフリープレイ卓のプレイヤー募集用紙を受付に提出
・二日夜のファンタジー料理の予約確認、ゴールドによる参加費支払い。

 

一日めの夜→

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