【TRPGフェスティバル】番外

浴衣

今回、とにかく浴衣がよかった。
大野屋さんではロビーに何種類もの浴衣が置かれていた。サイズは豊富、模様も色鮮やかなものから、ザ・旅館の浴衣って感じの白地に藍色の模様まで、選択の幅は広い。宿泊客は好みの一枚を選んで部屋に持ってゆく仕組みだった。この浴衣が、生地がしっかりしているし模様がきれいだし、しゃんとしていて寝巻っぽくない。これを着て廊下を歩いていても恥ずかしくない。また、肌触りがよくて湯上がりに着て心地よい。

一日めは藤の浴衣、二日目は撫子の浴衣を選んだ。

JGCの時の週間で、パジャマと「風呂上がり用のリラックスできる服」を持参していた。けれど、あの浴衣があるのなら来年からは必要ないな、と思った。

 

すれちがい

ツイッターを見ると、どのフォロワーさんが会場に来てるのかがわかる。
わかってるのに、まだ会えていない。
「近くにいるはずなのに、会えないなー」
スマホをのぞきこんで首をかしげる 気分はさながらポ○モンGO。

それでも食事の時に会ったり、エレベーターで会ったり、フリープレイルームで会ったりと、遭遇するチャンスはあった。

GM中にフォロワーさんが傍を通る→目礼するも、その後、会うチャンスがなくて閉会式、なんてケースもあった。

意外にすれちがいが多いのだ。残念だったのが、移動中に「よくエレベーターで会いますね!」とお声がけていただいた方に「そうですね!」としか答えられなかったこと。
すいません、セッション前で時間押してて急いでたんですーっ!

時間さえあれば、もっとゆっくりお話したかった。

 

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