【幼女姫】見本誌できあがりっ!

おとぎの森の幼女姫、見本誌ができあがったとのことです。
ついに、ついにここまで……。


ホワイトブックスの本は、どれも作品のコンセプトにがっちりかみあった装丁になっています。
幼女姫のコンセプトは「大人のおとぎ話」。図書室の背の高い木の本棚にひっそりとたたずんでいるのが似合いそうな仕上がりです。
見返しの濃い藍色と、口絵を走る鋭い閃光の対比が美しい。

この手書きメモが、ついに本の形になっちゃったんだと思うと、ひしひしといろいろこみ上げてきます。
フリーランスのライターになって14年、ひたすらこつこつと書き続けてきた。チャレンジも続けた。何度も、何度もトライ&エラーを積み重ね、エラーばかりが分厚いミルフィーユなって……もう紙の本に自分の小説が載る機会なんて無いだろうなぁってあきらめていました。

ほんとうに白好出版さんにはいくらいくら感謝しても足りません。ありがとうございます。
そして、文字だけの情報だった作品を描き出してくださった今野隼史先生にも心からの感謝を。

やっと、本ができたんだなあ……うれしい。
たぶん、実物を見たら泣いてしまう。

おっさん騎士と紳士なドラゴンが幼女な姫を守る。
もう若くない、でも黙ってふて寝するほど枯れちゃいない。
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